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【Kindle初心者におすすめ】読まれるレビューの書き方「強力な2つの型」

目安時間 8分

 

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初心者におすすめ

「レビューのお手本」二つの型

 

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ぼくの商業本

「ぼくが失敗から学んだネット副業術(大和出版)」

最近、立て続けに素晴らしいレビューをいただきましたので

ご紹介させてください。

 

合わせて、

「この2つのレビューのどこが素晴らしいのか?」

2つのポイント(型)を解説いたします。

 

このツイートを読むことで

あなたは「作者に大変喜ばれるレビューの書くコツ」

5分ほどで、2つ学ぶことができます。

 

【えいたさんレビュー】

 

(以下がレビューです)

 

副業を始めてからいろんな挫折を味わいました。

フードデリバリーで転んだり、ブログが1ヶ月も続かなかったり。

自分だけ挫折ばかりしていると感じていましたが、こうして本を出版しているミツさんの姿を見て、あ、自分だけじゃないんだ。

 

むしろ、周りを大事にしているミツさんもいろんな挑戦をして、

いろんな失敗をしていたんだ!

そう思うと、自分が積み上げているものに自信を持てるようになりました。

ただ、自分に足りなかったものが、本を読んでいていてひとつありました。

 

それは「人間力」です。

ミツさんは、SNSで文字上でお話ししているお姿もとても人間味があって親しみやすいのですが、それ以上に、声を録音してお返事したり、返事が遅れそうなとき

「夜までにはお返事します」と一言お伝えしたり。

 

そういう細かい部分が非常に丁寧で、素敵な人だなあといつも思っています。

副業をしていると、みんな実績を掲げてすごい人に感じますが、自分の恥ずかしい部分まで曝け出して、みんなに愛されるミツさんのような存在に僕もなりたいと思いました。

今後も何度も読み返して、副業を楽しめるようにコツコツ積み上げようと思います。

 

目次

素晴らしいポイント

 「人間力」というキーワード。

 

この言葉をポンと置くことで

「見出し」になっているんです。

 

このあと「人間力」というテーマで話が展開しますよ。

……ということをあらかじめ読者に教える。

すると、読者の頭には「人間力」というキーワードが 浮かんだ上で読み進められるので、内容が頭に入ってきやすい。

 

このレビューの白眉(特に優れた部分)は 「人間力」という見出しです。

 

画像

 

続いてこちらのレビューです。

 

【さくちょさんレビュー】

 

(以下がレビューです)

 

単なる失敗本かと思い、割と軽い気持ちで手に取った本書。

そんな気持ちで本書を手に取ってしまい、著者には大変申し訳ないと思った。

なぜなら「失敗から学べる人生の指南書」のような本だったから…。

 

著者のKindleへの向き合い方は、並大抵のモノじゃない。

そりゃそうだ。 著者は20年間も口約束でしかない、

「放送作家」という厳しい世界を渡り歩いてきたのだから。

ライティングに向き合う心構えが、

副業レベルでのライティングに取り組んでいる僕とは大違いだ。

 

圧巻なのは「第3章:ネット副業で結果を出す人は、SNSをおろそかにしない」。 SNSへの向き合い方が尋常でない。

ここが本書のピーク…かと思い、終盤へフェードアウトすると思いきや… とんでもないのが「第5章:ライティングを制する者はネット副業を制する」だ。

 

今まで考えた事もない、繊細なテクニックとその"裏の理由"まで、ギッシリ詰まっている。 他にも見どころ(読みどころ)しかない本書。

僕は電子版で購入したけど、いつでも読み返せるよう手元に紙版を購入する事をオススメする。僕も近日中に、紙版を購入しようと思う。

擦り切れるまで何度も読み返したい。

 

素晴らしいポイント

特に素晴らしいのがこの一連の流れです。

 

圧巻なのは「第3章:ネット副業で結果を出す人は、SNSをおろそかにしない」。 SNSへの向き合い方が尋常でない。

 

ここが本書のピーク…かと思い、終盤へフェードアウトすると思いきや…

とんでもないのが「第5章:ライティングを制する者はネット副業を制する」だ。

今まで考えた事もない、繊細なテクニックとその"裏の理由"まで、ギッシリ詰まっている。 ……どういうことか? 「3章をほめた後で5章をほめる」

 

このほめかたはすごく上手だと思いました。

名付けるなら…… 「レビューの2段ロケット」

画像

「素晴らしい部分をほめた後で、

 もっと素晴らしい部分をほめる」

 

これはぼく自身ほとんどやっていない

「新しいレビューの形」です。

 

作者としても嬉しいし、 未読の方への期待値を天井知らずに上げます。

 

まとめると……

「見出しをつけて

 ほめポイントをくっきりさせる」

 

「良かった部分を2つ探し

 二段階でほめる」

 

どちらもレビューを書く上で強力です。

「レビューライティング」 ぜひ、あなたも使ってみてください。

 

びっくりするぐらい作者に感謝されます。

最後にあらためて…… えいたさん、さくちょさん、

素晴らしいレビューをお書きいただき 誠にありがとうございました!

 

 

ぼくの商業本が気になった方はこちらへ。

 

「ぼくが失敗から学んだネット副業術(大和出版)」

 

 

 

レビュー記事

このブログ内にもレビュー記事があります。

かなり力を入れて書きました。

参考になれば幸いです。

 

【オススメ本】女子大生オナホを売る

 

【オススメ本】スタジオジブリ物語(集英社)鈴木敏夫(責任編集)

 

【オススメ本】非エリートの勝負学 マッコイ斉藤 著/(サンクチュアリ出版)

 

 

 

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この記事を書いた人

ミツ

11年半『報道ステーション』を担当した元放送作家┃「書けない」を終わりにするKindle無料コンテンツ→ http://melzo.jp/mitsu01/┃映像が視える文章を伝授するメルマガは固定ポスト┃「の」と「に」を打ち間違える人┃おりたたみ自転車とアニメが好き┃大和出版から「ぼくが失敗から学んだネット副業術」出版

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11年半『報道ステーション』を担当した元放送作家┃「書けない」を終わりにするKindle無料コンテンツ→ http://melzo.jp/mitsu01/┃映像が視える文章を伝授するメルマガは固定ポスト┃「の」と「に」を打ち間違える人┃おりたたみ自転車とアニメが好き┃大和出版から「ぼくが失敗から学んだネット副業術」出版